暮らし365+

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日々の暮らしの中に少しだけ「プラス」を取り入れて、便利に過ごしやすい毎日に。

短くなった鉛筆。TSUNAGOでつなぐ。

おはようございます。  

暮らし365+りんご(@ringox365)です。 

ちょっと入学式からバタバタとしていて更新できずにいました。

f:id:kurashi365plus:20170418071126j:plain さて、大人になってほとんど使わなかった鉛筆、子どもたちが小学生になって毎日、目にします。 

シャーペンと違い、短くなってくると使い辛い鉛筆。 

我が家の活用方法をご紹介します。 

中島重久堂さんの「TSUNAGO つなぐえんぴつ削り」

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TVでも紹介されたことのある、鉛筆削り。 

読んで字のごとく、つなげる鉛筆削りです。 

1本の鉛筆の平らな方を、キリのついた①に入れ、穴を開けます。 

もう1本の鉛筆を②と③で、穴のサイズに合うように削ります。 

そして、木工用ボンドでくっつけたら、できあがり! 

ちょっとした工作のようで、おもしろいです。 

穴を開ける作業で、鉛筆が硬くて手が痛い。

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とにかく、力が要ります。手が痛いです。 

そこで、登場するのが「インパクトドライバー(電動ドリル)」 

「ドリルチャック」というアイテムを使い、鉛筆を固定。 

そして、一気に穴開け作業。②と③は力はあまり必要ないので、手作業でも大丈夫。 

あっという間に完成です。 

三角鉛筆もOK。ただし、削りかすで真っ黒になるので、紙とか敷いてした方が良いと思います。 

コストはかかるものの、電動ドリルってあると便利です。ちょっとしたネジ締めも簡単にできちゃいます。 

ハイパワーなものでなければ、割と低価格で売ってますよ。 

(写真のドリルとドリルチャックが汚れているのは気にしないでください…。工業用をお借りしたので。) 

つないだ鉛筆は自宅学習用に。

学校へ持って行ってもいいのですが、やはり接続部分は強度があまりないので、自宅学習専用にしています。 

問題があるとすれば…赤鉛筆。

自宅学習プリントでは、子どもたちは赤鉛筆を使わないので、私の丸つけ専用鉛筆となっています。 

春休みの宿題で、計算ドリルがあり、親が丸つけをして提出するので、TUNAGO鉛筆、毎日活躍中です。 

おわりに

補助キャップを使ってかなり短くなるまで、使うことは可能ではありますが、「鉛筆を捨てる」行為をせずに済みます。 

子どもにとっても、「鉛筆は最後まで使う」という意識が芽生えます。 

我が家の子どもたちは、新品の鉛筆より「つないだ鉛筆」の方が好きだったりします。カラフルだから? 

でも、接続部分にあまり力を入れないでー! 

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