暮らし365+

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日々の暮らしの中に少しだけ「プラス」を取り入れて、便利に過ごしやすい毎日に。

調味料の詰替えについて思うこと。自分の性格に合った方法で整理整頓。

おはようございます。暮らし365+りんご(@ringox365)です。  f:id:kurashi365plus:20170531135315j:plain 素敵ですよね、お揃いのボトルに入ってズラッと並ぶ調味料。 

今日は詰め替えについて私の方法をお話しします。 

物によって詰め替えるかどうか考える。 

調味料って本当にたくさんありますよね。 

必要な調味料も家庭によって様々。 

「さしすせそ」はどの家庭にもあるとしても、めんつゆや焼き肉のたれは手作り派の人もいます。 

詰め替えって、手間じゃないですか。 

買ってきたものをそのまま使うのが、その時は手間いらず。 

…ですが。小麦粉などの粉ものを袋のまま使っていくと、チャックを閉めるのが面倒になったり、袋が安定せず倒れてこぼれたり。 

結果、後から手間がかかる。 

と、いうことで、私の詰め替えルールは「最小限の手間をかけて、最大限に楽家事をする」です。 

具体的に詰替えるもの、詰め替えないもの。

f:id:kurashi365plus:20170531134154j:plain 粉ものは基本的に詰め替えます。小麦粉、片栗粉、砂糖、塩…。 

詰め替えない粉ものは、詰め替えを売っていないもの。(例えば、平和食品コンソメスープ等) 

あと、瓶詰めのペースト状のものもそのまま。(例えば、柚子こしょうや豆板醤) 

液体調味料は、こめ油とソースを詰め替えます。 

いつも購入するこめ油とソースは1.8Lと大きいので、使い辛いんです。

こめ油は空き瓶に入れて、キャップを付ける。

f:id:kurashi365plus:20170531134330j:plain こめ油を詰め替える容器は、みりんが入っていた瓶です。 

キャップはパチンとはめて使うタイプなので、繰り返しは使えませんが、1個10円で、惜しみなく使えます。 

注ぎ口も一文字タイプや、丸口タイプ、色も種類がたくさんあります。 

こめ油には一文字タイプを使用中。液だれも無くストレスフリー。 

瓶故に重たいですが、重たい1.8Lを使いながら、液だれと戦うよりは使いやすいです。  

ソースは柔らかいボトルで、押し出しやすく。

f:id:kurashi365plus:20170531134356j:plain ソースは岡山県倉敷市の「とら醤油」さんのトモエソースです。 

ソース大好き夫の必需品です。 

でも、1.8Lを使うたびに食卓に出すのは、子どもには重たくて。 

ソースを詰め替えるのは、セリアのオイルボトル。 

押し出し易くて、キャップ一体型なところが気に入っています。 

詰め替えせず、キャップを変える、という発想。

f:id:kurashi365plus:20170531134435j:plain 他にも使いづらい調味料があります。料理酒です。 

スクリューキャップで、回す手間がかかるのと、注ぐときに液だれするんですよね。 

ですが、詰め替えはしません。瓶の方が保存性に優れているのと、詰め替え容器は容量が少ないものが多いので。 

詰め替えるとなると、何度も詰め替える+ストックも置いておく場所が必要。 

詰め替えないと、料理酒はこぼれる+使うたびに蓋を回す動作が必要。 

間を取って、キャップを付け替えることにしました。 

キャップはみりんの瓶に付けられるものと同じく、1個10円。 

口を回すタイプの瓶なので、一文字のキャップは売っていないのですが、ワンタッチで開け閉めできるのは楽です。 

おわりに

f:id:kurashi365plus:20170531134523j:plain 手間をかけて、更に手間がかかることは避けたい。 

ひと手間かけて、後が楽家事に、それが理想です。 

面倒なことは続かないので、簡単で使いやすい、そんなキッチンを目指していきたいと思います。 

※注意※

↑こめ油に使用しているキャップ。 

料理酒の瓶のような回すタイプには、上のキャップははまりません。 

サイズはよく確認して下さい。(参考までに上のキャップは角谷文治郎商店の三河みりん 700ml、下のキャップは白扇酒造 花美蔵の純米料理酒 720mlに問題なく付きました) 

↓回すタイプはコチラ。

 

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