年度で締める!エクセルへ月イチ入力で家計管理

2006年に結婚してから手法を変えつつ、家計簿は最終的にエクセルと落ち着いています。

今回は年度末ということで、エクセルでの管理方法をご紹介します。

6年前から年度締めに変更。暮らしに合わせる。

6年前といえば、子どもたちが保育園に入園した頃。

それまでは1月~12月を1年とし、計算していました。

子どもたちが入園すると、なんでも「年度」単位になります。

その時に、家計簿と写真アルバムを「年度」に変更しました。

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大学ノート、ルーズリーフへ印刷、市販家計簿…いろいろ試す。

家計簿はいろいろ試しました。

大学ノートに線を引いてみたり、ルーズリーフに自分好みに罫線や項目を印刷したり、市販の家計簿を使ったり。

最終的にはエクセルへ入力する、というスタイルは2006年当初から変わらないので、冊子類は処分しましたが。

エクセルで入力するメリットは「計算を自動でしてくれる」「嵩張らない」「情報の可視性」…等いろいろあります。

デメリットもあって、「ソフト(PC)を立ち上げるのが面倒」「関数を間違えると計算そのものが合わない」「バックアップの必要性」等。

それでも、エクセルが大好きなので、エクセル家計簿をやめるつもりはありません。笑

2006年からずーっと続けていること。「必要なときのための予算」をとること。

私の家計管理の一番のポイントは「目的別予算」と「次年度予算」を確保することです。

まずは「目的別予算」から。

NHKの支払いや年払いの保険料、今は子どもたちのスマイルゼミも1年に1回の支払いとしています。

年払いにしているのは割引が大きいから。

年払いではないものでも、自治会費や保育園時代はPTA会費も積み立てていました。

これらは月にすると数百円なのですが、半年に1回や2人分×1年分を2回に分けて集金…となったとき、5000円~10000円の範囲で即座に用意しておかなくてはいけません。

「給料前で今財布に入ってないよ!」を防ぐためにも細々したものまで「目的別予算」を確保しています。

車にかかるお金も毎月定額を用意しています。

全て、「必要な支払金額÷12=1ヶ月分の積立」にしています。

これらを管理するのがエクセルなのです。

我が家の給料の振り込まれる口座から、必要な生活費や他の口座への振替をおろし終わっても残高があります。

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例えば、上の画像を参考に、15万円入っているとします。

ただ入っているだけだと何の管理も出来ず、あるだけ使いたくなってしまいます。

そこで、エクセルで「目的別」に金額を管理していて、4月の時点で、13,990円はNHKに支払ったので、残りの15万の内142,900円は年払い保険料、スマイルゼミに13,300円、自治会費に5,000円、NHKの残金845円…という感じになってます。

「必要な月」に「必要な金額」があれば問題ないので、この目的別積立は次年度に繰り越しても構いません。

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翌年度もキリキリせずにお金を使いたい。「次年度予算」で解決。

「次年度予算」はその名の通り、今は2018年度(平成30年度)のための予算です。

項目は「特別支出費」「医療費」「美容費」「衣服費」の4つ。

こちらも前年度を参考に÷12で、毎月の積立金額を決めています。

そして4月になったら、通帳からおろし(前年度の3月までは「目的別積立」として口座に入ったまま、エクセル管理)、封筒に入れて手元管理します。

このお金は1年間のうちでもかなり変動的に動くので、手元にあるほうが管理しやすいのです。

特別支出費はお年賀やお彼岸など、親戚の家に行くときの手土産代や父の日や母の日、両親の誕生日など年間行事用。

医療費は大変有り難いことに岡山県では岡山市、倉敷市、総社市が小学6年生まで、他の市町村は中学3年生または高校3年生まで無料なんです。子どもに医療費がかからないので、主に夫の歯医者の為の予算です。

美容費はカットやカラーのかかる予算です。夫婦揃ってあまりカットに行かないので低予算です。

衣服費も美容費と同じく。夫も私も服に拘りが無い上に、制服ありのフルタイム勤務なので…お金がかからない。笑

この管理方法で10万円を超える支払いでも困ったことがありません。

学資保険、2人分を同月、1年一括払いはなかなかの支払い金額となります。

でも2006年から12年続けている方法で、支払いに頭を抱えたことはありません。

ボーナスや預貯金はあくまで「これから先に必要になってくる為の資産」であって、日々の生活の為に使いたくないので、「予算」が大事です。

おわりに

今はマネーフォワードというアプリを使って、日々の生活費を付けています。

このアプリで予算管理も可能なので、PCが無い、エクセルが使えなくてもアプリ1本で全て出来ます…が、一覧で見渡したいのとエクセルが好きなので、私はアプリ+エクセルで続ける予定です。
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